上手な写真の撮り方
いいカメラで撮ればそれなりに良く撮れるはずですが、少しの配慮で素人でもカメラがそれほど素晴らしいものでなくても、上手に撮ることができます。次のことを試してみてください。
- ・背景と台に白い紙を敷く。
- A3の紙をつなぎあわせればけっこう大きな白い面になります。壁から垂らして床に滑らせ、商品を置くとあっという間にスタジオの出来上がりです。包装紙の裏などを使うのもよいでしょう。蛍光灯下でも結構よく撮れます。自分の影が入らないように注意しましょう。
- ・昼間撮る
- 仕事などで夜にしか時間がない方も多いと思いますが、できれば昼間撮ると、部屋の中でもきれいに撮れたりするものです。自然光が反射して入ってくるだけでも色味がかなり変わります。蛍光灯では温かみのない写真になりがちです。(緑っぽくなったりすることがあります。)自然光で撮った写真は実物の色味を想像しやすく、また目を引きやすいのでぜひ試してみてください。
- ・スケールを出す
- 大きさがわかるように鉛筆やコインを隣に置いてもいいでしょう。ただ洋服や家具などの大きなものは、角度をつけてしまうと妙な奥行きが出てしまう場合があります。なるべく商品と正面に向かい合い、商品の真ん中の高さで撮るといいでしょう。
- ・ズームは使わない
- ズームは手ぶれの元ですし、性能がよければまだしも、お情け程度のズーム機能しかない場合はズームを使うのは避けましょう。
- ・フラッシュを避ける
- フラッシュを使うとハイライトが強くなるので、実際の見た目と変わってしまいます。印象を残すためにもフラッシュの使用を避けるとよいでしょう。
画像をアップロードする前に
画像は1024pxX1024px(画像サイズ縦横)、100kb(重さ:ファイルサイズ)までしかアップロードすることができません。デジタルカメラの設定が大きなサイズで撮る設定になっていると、そのままの画像では大きすぎる場合もあります。小さなサイズで撮る設定に変更するとスムーズにアップロードすることができます。ただしあまり小さなサイズで撮るような設定にすると画像が小さすぎて見づらいものになってしまいますので、本サイトの制限内でできる限り大きめのサイズにするとよいでしょう。
それでも大きくなってしまってアップロードができない、もしくは設定ができないデジタルカメラの場合はソフトを使って小さくすることもできます。
画像編集ソフトは様々なものがあります。有償、無償でもたくさんのソフトが出ています。
有名なものを以下に挙げておきますので、参照してください。
GIMP2を使おう:GIMPはリナックス用に開発された優れた本格的、というよりも本格のグラフィックエディターです。操作には慣れが必要ですが、理解してしまえばほとんどの写真加工ができてしまいます。また高価なソフトにも劣らないフリーソフトなので一度は挑戦してみる価値があります。